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早朝の時間に

わたしは子どもたちとだいたい夜7時~7時半に就寝して、
朝2時~3時頃起き、子どもたちが起きてくるまで
自分の時間を作っています。
自分の時間と言っても、ほとんど洗濯(普通に洗えるもの、ふきん類、手洗いもの、そして息子のオムツ、と通常4回回しますが、シーツやお布団を洗うときは5、6回!)と、一日の食事作りで終わってしまいますが。

でも家事が好きなわたしは、
この時間が一番ほっとできる時間。
今日は子どもたち(と旦那さま)に何を食べさせてあげようかな、
おやつは何がいいかな、とか考えながらキッチンに立つのはそれはもう
至福の時間。
洗濯物を干しながら考え事をしたりするのも心が落ち着く時間。
それからお弁当がない週末の早朝はソーイングの時間に
あてることが多いです。
先日は娘とおそろいのエプロンを仕上げたので、
今はスタイと娘のリュックの紐付けに取り掛かり中。
スタイは息子はもう卒業してしまったのですが、
スナップをつける練習も兼ねてお友達の出産祝いに使えたらと思って。
腕前はまだまだですが、チクチクするのはお料理するのと同じくらい
好き。そろそろ寒くなってきたので、娘のベストに取り掛からねば!!

娘の幼稚園のクラスに手芸が得意なママがいて
お店も出しちゃうくらいたくさんの作品を作っていて、
会う度に刺激を受けています。
出会いって素敵ですね*
腕前や知識の豊富さはもちろんですが、
彼女の明るい雰囲気と前向きさといったら!

話がそれてしまいましたが・・・
一番頭の冴えている早朝の時間、
しーんと静まり返っている中で
今日は何しようかな?と
今日も思いを思いをめぐらせています*
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by naturalife-k | 2010-09-29 02:48 | その他

BBQ

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先週末の3連休、旦那さまの大学時代の友達が集まってBBQをしました!

場所は調布の野川公園、
大人13人、子ども5人の大所帯!!
うちが幹事だったので、前々からの計画と皆への連絡、
前日の買出し、そして当日は朝7時に家を出て(現地まで約2時間の道のり)
がんばりました。

皆10数年来の仲だし、その家族同士も初対面ながら
すぐにうちとけ、子どもたちは子ども同士でワイワイ遊んでいたし、
とても和やかな時間を過ごすことができました。
メニューは、お好み焼き(BBQでお好み焼きとはね!と意外だったのか
なかなか好評でした♪)、さつまあげとちくわの燻製でした。
3台のBBQコンロで火をおこし、皆で野菜を切ったり混ぜたりとお好み焼きの
具をつくり、ジュージューと。
皆で食べるとおいしいね~。

朝の9時から3時すぎまで公園で遊んで
心もからだも大満足の一日でした~。
そして何より大学時代の縁でこうして今でも変わらぬお付き合いが
できる仲間がいることが何よりの幸せ。
次回はマザー牧場だそうです?!
また幹事をお願いされていたような(!)旦那さま。
さてさて実現するかな?
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by naturalife-k | 2010-09-23 12:27 | お出かけ

秋本番

最近、写真がなかなかアップできずにいたのですが、
やっと我が家のメインPCが直ったので
もう少しでアップできると思います~。


秋らしくなってきて、ああやっぱり日本はいいなあ、
四季ってすばらしいと思う今日このごろ笑。
今は何でもある時代だから暑くても寒くてもしのぐのは
簡単だけど、昔の人は知恵を使ってしのいでいたのでしょうね。
いつか古民家に住みたい私はそんな昔の生活にとても興味があります。
井戸で水を汲み、薪を割って釜戸でごはんを炊き、洗濯物は手洗い、
ほうきでそうじ・・・
時間はかかるけど違った意味で豊かだったのではないかなあと想像します。
手づくりが好きなわたしは、日常生活でできるものはなるべく手作りを心がけています。

さてさてこの秋は何をしましょう!
もう考えただけでワクワク。
畑に秋野菜の苗植え、干し柿、栗ご飯、
新しいスイーツ作りにも挑戦したいな。
キッチンは家の中で一番好きな場所。
それから編み物、ソーイングも再会したいし・・
息子のベストは完成したのですが、娘のものはこれから。
何とかこの冬、ふたり一緒に着せてあげたいなあ。
作りたいものはたくさんあるのですが、
限度があるので時間をみつけて少しずつやっていこうと思います。

「今日という日は二度と戻ってこないのよ。
大切にね!」
とは、生活クラブで毎週顔を会わせる人生の先輩の言葉。
こんなこと言ってくれる人なかなかいませんっ。
そうです、ほんとーにその通り。
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by naturalife-k | 2010-09-16 10:02 | 思い

マクロビオティックとは改めて・・・

この秋から思い切ってお料理教室へ通うことにしました。
うちは娘が生まれてから食事は玄米菜食にしているのですが、
1年ほど自然食のお料理教室へ通ったものの、ほぼ独学で
陰陽の理論や細かいことなど、独学ではわからないことも多くて・・・
家からは少し遠いのですが、娘は幼稚園、息子は一時保育のお世話に
なっている間、お勉強の時間にあてることにしました。
ひとりの時間なんて本当に久しぶり~*

昨日が第一回目でした。
入門クラスは全5回。
昨日は料理実習はなく、理論のお勉強だったのですが。
知っているつもりで知らないこと、たくさんありました。
お肉やお魚は食べないので豆ならたくさん取っていいのかな?
と思いきや、そんなにたくさんはとらない方がいいようで、豆の種類によっても
積極的にとりたいもの、避けたほうがよいものなども。
それから毎朝ご飯にかけて食べているゴマ塩もほんのちょっとでいいそうで・・・
たーくさんかけていました。。
子供のおやつに欠かせないさつまいもも、毎日取るのはよくないとか。
うーん、奥が深い!!
こういうことは本に書いていないことも多いし、やはり百聞は一見にしかずで
先生がいるからこそ聞けることです。


マクロビオティックを取り入れていると、
自分の身体と心がとても軽やかで
いろんなことが研ぎ澄まされて敏感になり、
学ぶことが楽しい!
子育てが楽しい!
夫にも子供にも家族にも、自分のまわりの人たちに感謝できるようになったとか、
もう本当に生きるってすばらしい~って毎日思えるから
やめられないのですが、
時々これでいいのかな?と思うこともあります。

例えば・・・
牛乳や卵、お肉やお魚をとらないことによって、
酪農家や漁師さんたち生産者の方たちの生活はどうなるのかな?とか。
日本から完全に牛や鳥、豚がいなくなって、魚を取るひともいなくなったら
(たぶんそんなことはないでしょうけど)
それに従事していたひとたちは仕事を失い生活が成り立たなくなってしまうんじゃないかな?
そうであるなら、やっぱり誰かが彼らの生活を支えなければいけないんじゃないかな?

私が加入している生活クラブでは、
安心安全な牛乳を勧めているし、ホルモンなどを摂取されておらず安全な穀物を
食べてのびのび育った豚肉や鶏肉を勧めています。
清潔な牛舎で手間ひまかけて育てられた牛から出たお乳は本当においしいく、
栄養もたっぷりなのだそう。(わたしは飲まないので・・・)
マクロビオティックはすばらしいけど、汗水垂らして働いているひとの
仕事を奪ってしまったら、結局のところ自分のことしか考えてないことに
ならないのかなーー。
うーん。。
実はこの思い、マクロをはじめた3年くらい前から心の片隅で
うずいていたのです。


でもこうやっていろんなことを疑問に思い考えるようになったし、
自分のことだけでなく、みんなみんな幸せになったらいいなって
思えるようになったのは、やっぱりマクロビオティックを
はじめたおかげです。


これからお教室でたくさんのことを学べることを楽しみに
しています*
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by naturalife-k | 2010-09-11 03:57 | 思い

お産とは

前回の記事関連で、最近読んで衝撃を受けた本が2冊。
(どちらもお産関係の本ですが、妊娠しているわけではありません~)

『分娩代よ、さようなら』
『「幸せなお産」が日本を変える』

どちらも産科医の先生が書かれた本で、
自然分娩を勧めています。
もう読むと目からウロコなことがたくさん書いてあって、
自分がいかに無知だったかを思い知らされ、
でも読みすすめていくととても心地よくて
ああ、これが本当のお産の姿なんだと
思い知らされました。


特に、吉村先生が書かれた『「幸せなお産」が日本を変える』の中に、
「妊娠・出産は神の領域であるから、医療行為が入るべきではない。
どんなことがおころうとひたすら待つ」
というようなことが書かれているのですが、
自分のお産を振り返り、子どもたちに申し訳なかった・・とさえ
思いました。

私は2回のお産で、病院で妊婦検診を受け、切迫早産と診断され、入院安静、
ウテメリンの点滴、そしてそのまま病院にて出産。
そのどれもが必要のないことだったなあと。
確かにお腹を痛めて産んだのだけど、本当に自分で産んだ子なのか?
とお産直後に陥った不思議な感覚。
それはそうだ!人に産ませてもらったからだ。と
今の今となって気づきました。
吉村先生は、お腹が張ると訴える妊婦には安静ではなく、
どんどん歩きなさいと指導されるそうです。
どんどん歩いて早産になった妊婦さんはいないと。

生きるものは生きる。死ぬものは死ぬ。
これが本当の自然。
だからお産に医療は必要ではない、と。
お産とは命がけであり、誰かに産ませてもらうものではなく
自らの力でするものなのだと。


分娩代の上で電気を煌々と照らされ、仰向けで産むと言う行為が
母子にとっていかに負担であるか不自然であるか、
ああ、どうしてもっと早く気づかなかったのか・・・・。
でも後悔しても時間が戻ってくるわけではないので、
こうしてこの本に出合えたことを幸せに思い、
そして今後赤ちゃんがわたしたちの元に来てくれるならば
今度はぜひ畳の上で、自分の力で産みたいと思います。
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by naturalife-k | 2010-09-07 05:54 | 思い

オムツなし育児

今日から2学期スタート!
まだまだ暑いですが、娘は元気に登園していきました。


この夏、
以前から気になっていて・・・
でもなかなか実行できずにいたことを始めました。
『オムツなし育児』

娘のときもなるべく紙オムツに頼らず
布を使ってきたのですが、
同じように布を使っている息子の様子をみていると、
あまり気持ちよさそうではないのです。
おしっこをしてしまってしばらく経つとぬれてしまって気持ち悪い。
時々、愚図りながら抱っこをせがんでくるのですが、
そんなときは必ずオムツがぬれています。
うーん・・・と思っていると、入会している自然育児友の会の会報で
『オムツなし育児』が見直されていると耳にしました。
昔、物資がそんなに豊かではなかったころはお母さんが時間をみて
赤ちゃんをトイレに連れていき、用をたさせていたようです。

「これだ~!」と思ったものの、
おしっこしたいかな?そろそろうんちかな?
と、1日中まだ話せない我が子から目を離さずに暮らすことは
それはそれは体力のいることだろうな・・・と
すぐには実行できないでいました。

夏休みがちょうどよいきっかけとなり、
朝起きてオムツをぬがせ、お庭に連れていくと
気持ちよさそうにしーっとおしっこがでました。
もう感想~!!
そうだよね~、オムツをはずしておしっこするの気持ちがいいよね。
ああもっと早く始めていればよかった。
その後はパンツにしてしまうことや裸にしているときに
床にしてしまうことも多々ありましたが、
だいたい、朝起きたとき、お昼寝から覚めたとき、
それから食事の後はおしっこがしたいようで
ホーローのオマルに連れていくとしてくれます。
連れていっても出ないときは「でない」と言ってくれるようにもなりました。

もちろん、1日中布オムツをしていたときよりは
体力がいるし疲れているときなどは連れていくことさえ
億劫に感じられることもあるのですが・・・
でも楽しい!!
以前より一層子どもとコミュニケーションがとれるようになったし、
子どもって観察しているととてもおもしろいものです。
あー力み始めた!と思ったらすかさずオマルをおしりの下へ。
今朝は初めてオマルにウンチをしてくれました。
こんな小さなことでもうれしいなんて、母親の特権ですっ。

手をかけてあげられるのなんてわずか数年。
3歳の娘は自分でできることが増えてきました。
息子、1歳5ヶ月で始めたオムツなし育児はちょっぴり遅かったのかも
しれないですが、まだまだ母の手を必要としてくれる今、
始めてよかったなあって心から思っています。

今お昼寝中の息子。
起きたら早速おしっこかな??
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by naturalife-k | 2010-09-01 10:12 | 思い

手作りが大好き☆お菓子、パン、ソーイングなどなど・・・。マクロビオティック実践中。主催のサークル『Happy Natural』のブログもどうぞよろしく*


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